社員の声

アラガンで働くということ

アラガン・ジャパンで活躍する社員の声をご紹介します

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フェイシャル・エステティック事業本部 プロダクトマネジメント・シニア・スぺシャリスト

引田 舞子

前職は大手外資系製薬メーカーで、ワクチン・婦人科領域の営業を経験。美容医療領域に「厚生労働省承認」の製品を浸透させていく活動の醍醐味と、コンパクトな会社でビジネスの全体像を学び、本社部門へ挑戦できる可能性に魅力を感じアラガンへ入社。入社後は営業、ビジネス・コンサルティングを経験、産休・育休を経て現職に着任。

  • 前職ではいくつかの大型新薬にも恵まれ、営業として非常に充実した経験を積むことができました。一方、非常に大きな組織に属していたため、会社の全体像や会社の戦略に基づく担当製品の意義や位置付けに触れる機会はほとんど得られませんでした。その経験から、漠然と会社全体を俯瞰し戦略や仕組みを作るポジション、とりわけ製品の親とも言えるプロダクトマネジャーというポジションに憧れと夢を抱くようになりました。

    そのような頃、アラガンについて知る機会があり、美容医療領域に「厚生労働省承認」の製品を浸透させること、言い換えれば医療のトレンドを変えるダイナミックな活動に参画できることに魅力を感じました。またコンパクトな会社でビジネスの全体像を学び、実績次第では本社部門へ挑戦できる可能性にも期待を抱き、入社を決意しました。

    入社後は、まずは営業と顧客に対するビジネス・コンサルティングのポジションを経験しましたが、両ポジションともに前職では想像できない程、顧客から相談を受けることが多く、顧客への提案を通してWIN-WINの関係を築いていくという貴重な経験を積むことができました。

    その後、産休・育休からの復職も経て、念願であったプロダクトマネジメントのポジションに着くことができ、現在は美容医療製品のマーケティング戦略の立案と実行、新製品上市に向けてのプラン作成を担当しています。当面の目標は担当製品を美容医療領域において確固たる位置にまで成長させることで、そのためには自身で明確にビジョンを描き、それに向けて確実に実行を進めていきたいと考えています。

    アラガンでは大きな裁量が与えられます。自身の企画や提案をトップに向け発信できる機会にも恵まれ、成果を出した人には自身が望む様々なポジションに挑戦できる可能性もあります。今後もそのような環境下で研鑽を重ね、夢や目標を達成していきたいと思います。

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メディカル・エステティック事業本部 セールスグループ4 セールスリーダー

高木 信行

前職は外資系製薬メーカーで、約10年間営業を経験。同じ製薬業界の中でも「美」に携わることのできる「美容医療」という領域を知り、迷いなくアラガンへの転職を決意。

  • 新卒で就職活動をしていた時から「美」に携われるような仕事をしたいと思っていましたが、当時はより成熟しているように見えた製薬業界への進路を選択しました。しかし、同じ製薬業界の中でも、世界的に美容領域の圧倒的なリーディングカンパニーで働ける機会があることを知り、何の迷いもなくアラガンへの入社を決意しました。製品知名度やブランド力が高いだけでなく、品質へのこだわりも非常に強いため、良い製品を世の中に届けることのできる活動にやりがいを感じています。

    現在は営業部に所属し、美容外科・美容皮膚科・形成外科等を中心に当社の製品の情報提供から販売活動まで行っています。その中で他社と大きく異なる点は、画一的な情報提供ではなく、顧客のニーズに応じてきめ細やかなサポート活動も実施できる点だと思います。顧客とのWIN-WINの関係構築ができた時の喜びは非常に大きなものです。

    また、アラガンでは裁量が大きく、自身の設定したゴールに向けて様々な選択肢を考え実行できる点が、私にとって大きな魅力と感じています。社内の風通しも非常によく、同年代の優秀な社員が多いのも特徴で、彼らとの「よく働きよく遊ぶ」といった雰囲気を楽しんでいます。

    今後は2年以内にセールスマネジャーへ昇格することを目指しており、そのために日々努力しています。美容医療領域は、市場環境や顧客のニーズの変化も早く、そのため「常に考えること」を怠らず、目指すキャリアを実現していきたいと考えています。

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ビジネスコンサルティング シニア・スペシャリスト

城戸崎 祐馬

前職は大手内資系製薬メーカーで、消化器、整形、神経、オンコロジー領域で都内大学病院、基幹病院への営業等を経験。顧客から医薬品情報以外の相談が増え、多岐にわたる医療、経営、接遇を独学するうちにアラガンにおけるビジネスコンサルティングのポジションを知り入社。

  • 前職では、開業医、基幹病院、大学病院と幅広い医療機関を担当させていただきました。強固な信頼関係を築けた顧客からは、医薬品情報以外の相談を受けることが多くなっていき、その期待にいかに応えようかと思案していくうちにコンサルティングの必要性や重要性にたどり着いたのです。専門的に極めていきたい思いが強くなったところ、アラガンのビジネスコンサルティングという製薬業界では極めて稀有なポジションがあることを知り、転職を決意しました。加えてアラガンのグローバル規模の大きさ、7つの領域にまたがる豊富なパイプライン、ビジネスコンサルティングの日本での立ち上げに関われるという点も非常に魅力的なポイントでした。

    私が所属するビジネスコンサルティングという組織の業務は、自由診療を行っている医療機関に対するコンサルテーションに加え、会社の新規事業のリードになります。過去の営業と異なり、顧客に新たな付加価値を提供する能力や課題解決能力が求められます。この役割においては、次世代の医療制度、経営知識も求められ、新たに学ぶことが多く、日々成長を実感できる環境に身を置いています。自身の責務はアラガンのビジネスコンサルティングという組織を日本がパイオニアとして他国をリードしていくこと、そして新たな製薬会社の一事業として確立させていくことを目標にしています。

    アラガンは少数精鋭のコンパクトな会社であり、自部門の役割だけでなく全体がどのようにして動き、企業がどのようにして成り立っているかということも深く学べます。スタイリッシュな社員も多く、若く勢いがある組織ということも大きな特徴ではないでしょうか。そういったチャレンジングな環境の為、共に働く仲間としては楽観的なリアリストのような人が向いていると思います。何事もポジティブに捉え、成功のためには何ができるかを考え続ける人、軸があるが変化にも対応できる人。自分自身もそれを意識し、新たなビジネスでの成功を実現していきたいと考えています。

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ブレスト・インプラント事業本部 セールス・スペシャリスト

根本 かすみ

前職は大手外資系製薬メーカーで、精神科領域の営業を経験。オンリーワンの製品の立ち上げに参画できること、また女性をサポートできる製品に携われることに魅力を感じアラガンへの入社を決意。「乳房再建が当たり前の世の中」の実現に向け日々活動を続ける。

  • 営業部に所属し、ブレスト・インプラント製品の認定施設への情報提供、新規認定施設の開拓、また患者さんに向けた啓発活動等を行っています。前職では、既に治療が確立された領域を担当していましたが、現在は乳房再建という3年前に保険適用された領域(※人工物による乳房再建)で医療機関の連携や患者さんに向けての情報提供を先生方と一緒に作っている最中で、パイオニアとしての使命感と醍醐味を味わうことができています。

    また、前職では蓄積された情報や成功事例が多く存在し、その中から最適なものを選択するプロセスで活動していましたが、アラガンでは自ら材料を集め、分析から企画・提案を行い、自らが成功事例を作り上げていくという一連のプロセスを経験できています。与えられた裁量も大きく、上司や同僚からも、「よいアイデアはとにかく形にして実行しよう」という後押しがあり、よい雰囲気の中で自身の成長につながる活動ができていると実感します。

    先生に対しては単に情報提供をしているというより、先生と共に医療に貢献しているという感覚が近いです。一般的に私のキャリアではお会いすることが難しい大学病院や基幹病院の教授や科のトップの先生と面談する機会に恵まれており、そこでは周到な準備と実行が求められるため、こうした貴重な経験が自身の成長につながっていると実感できます。

    アラガンのブレスト・インプラントの営業は、エリアマネジメントや患者さんのアクセス向上といったマーケティング活動も経験できる魅力的な仕事です。今後もこの領域での営業を続け、「乳房再建が当たり前の世の中」を実現すべく、日々活動を継続していきたいと考えています。

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メディカル・エステティック事業本部 メディカル・エステティクス・スペシャリスト

河野 紗代

大手外資系製薬メーカーでキャリアをスタート、ワクチンや糖尿病などの幅広い製品の営業を経験。美容医療への強い興味と自由診療という新しいビジネスモデルに共感し、アラガンへの入社を決意。

  • 営業部に所属し、美容外科・美容皮膚科・形成外科等の医療機関を日々訪問し、自社製品の情報提供・収集・伝達を行っています。顧客への様々な提案を通して付加価値を提供し、自分自身がより頼られる存在になることを目標に活動をしています。その中で、自身の提案や情報提供がクリニックや患者さんへダイレクトに反映されることが実感できたり、自身が立てた活動が目に見えて成果につながることを体感できる経験は、アラガンで働く上での醍醐味になっています。

    アラガンには、仕事もプライベートも充実させている社員が多く、与えられた仕事をただこなすのではなく、自身で課題を見つけ出し自律的に活動している印象が強いです。社内にいても、オフィスというより居心地のいいカフェにいる感覚になり、そうした雰囲気の中での上司や同僚とのディスカッションから生み出されるアイデアがよい結果につながることも多いです。

    またアラガンには、努力を続ける人や常に考え続ける人には惜しみない協力を提供してくれる環境があります。今後は、その中で、自身のスキルをより向上させて、美容医療がより広く受け入れられるような仕組み作りにも貢献していきたいと考えていますし、美容医療を通してたくさんの人々が笑顔になるような、QOLの向上にもより貢献していきたいと考えています。

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臨床開発部 アシスタントマネージャー

田中 圭

前職は外資系大手製薬メーカーの新薬開発プロジェクトマネージャーとしてがん領域やワクチン・感染症領域のグローバルプロジェクトをリードした経験を持つ。自身をさらに成長させるべく、豊富なパイプライン(新薬候補)を持ち積極的なチャレンジを推奨するアラガンへの転職を決意。

  • アラガンは自分自身をより成長させられる環境であると感じたことが転職先に選んだ決め手です。私はハードルの高いことにチャレンジすることで自分を成長させていきたいと考えており、会社として積極的なチャレンジを推奨しているアラガンはとても魅力的でした。また、日本ではまだ会社の規模が小さいので一人ひとりが幅広い業務を経験することができ、さらに全世界のアラガンには豊富な製品とパイプラインがあるので、これまで以上に新しい知識や経験の幅を広げられると感じています。美容医療という先進的な領域を手掛けていることも自分の視野を広げてくれると考えています。恵比寿という東京のおしゃれスポットに本社があることも魅力の一つですね(笑)。

    私が所属する臨床開発部は「日本における新薬開発戦略の立案」や「計画された治験の適切な実行」、「社外の治験支援会社との交渉」など、治験を実施する上で必要な業務(薬事関連業務を除く)を幅広く担っています。アラガンで臨床開発部として業務を行なっていく上で重要だと感じるのは、海外本社にいるチームメンバー、社外の治験関連会社の皆様及び新薬開発にご協力いただける医師の先生方とのコミュニケーションです。治験を計画及び実行する上で必要な各種専門家(プロトコル(治験の実施手順)作成者やデータマネージャーなど)は日本ではなく海外のアラガンの拠点にいるため、世界中のチームメンバーと密に連携して仕事を進めることが必須となります。

    アラガンでは、会社として初めての疾患領域の薬剤を開発するケースが多いため、自分で新たに道を開拓していく必要があります。前例はありません。ですので、受け身にならず自主的に物事を考えられるかどうか、大胆なアイデアを出すことができるか、また、考えたことを積極的に行動に移すことができるかどうかがアラガンで必要なスキルだと考えます。また、自分ひとりで仕事をするのではなく、関係者とうまくコミュニケーションをとり協力し合って仕事を進めていく力も求められていると思います。そうして自分が手掛けた新薬で病気や辛い症状に困っている人の豊かな生活に貢献しながら、会社の成長にも大きく貢献したいと考えています。そのためにも社内外・国内外の関係者と一緒に考え行動を起こし、良い薬を一日も早く患者さんに届けることができるよう尽力していきます。

    アラガンでは社員間や部署間の垣根が低く、気軽にコミュニケーションをとることができるのでとても働きやすいと感じています。社内の中心にある広々としたカフェスペースなど、人が集まり良好なコミュニケーションを生む環境もあります。私は社内文化の構築にも興味がありますので、組織づくりのような活動に積極的に関わることで、社内からはもちろん、社外の方々からも魅力的だとおっしゃっていただけるような会社づくりに貢献したいと考えています。

     
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人事総務本部 HRマネジャー

髙原 哲

前職は外資系ヘルスケア企業で、HRに携わってきた経験を持つ。より幅広いHRの業務経験を得ながら、企業・組織の創生に携われる点に魅かれ、アラガンに入社。

  • Takahara

     

    以前から“組織を作っていくこと”に興味があった私がアラガン・ジャパンを選んだ理由は、スペシャリティファーマとして日本市場を確立していく可能性を強く感じられる企業だったからです。アラガンはグローバルにおいて豊富なパイプラインを持ち、それぞれが美容医療、眼科領域でトップクラスの競争力を持っています。ここで働くことは、自分にとって絶好のキャリアアップのチャンスだと感じました。実際に入社してみて魅力に感じたことは、前向きな企画・提案を積極的に受け入れてもらえる組織風土です。部内にとどまらず、社長を含めマネジメントの方々に対しても企画・提案ができる機会が多いうえ、意思決定も早いです。また、大きな会社で小さな役割より、小さな会社で大きな役割を担って会社を成長させたいという気概の社員が多いという印象を受け、この環境であれば、過去の実務やビジネススクール等での学習効果を最大限発揮できるのではないかと考えています。

     

    現在はプロジェクトベースの業務を含めたHRの業務全般に関わっています。「ゼネラルに経験したい」というキャリアの希望を考慮していただき、幅広く裁量のある仕事を任されています。会社を作る・成長させるというステージの中では、一つひとつのアクションが会社に与えるインパクトが大きく、責任を感じる一方、やりがいは大きいです。


    まだ立ち上げ期のため、HRにおける各種制度やプロジェクトを成功させて、会社の基盤をより強固にしていくことが今の目標です。そして、HRの切り口から日本におけるアラガンのブランドを確立し、認知を高めていきたいです。ひいてはビジネスの本質を理解し、アラガンの「ビジネスパートナー」として真の意味でビジネスの成長に貢献できる存在になりたいと考えています。